【TR8】攻撃におけるシチュエーショントレーニング

サイドからのセンタリング&シュートのための正しいポジショニングの習得

11人制のハーフコートもしくは8人制のハーフコートを用意し、図のようにコーンと選手たちを配置する。

アクション①:サイドチェンジからのセンタリング→シュート(水色線で表記)

5番→4番→3番とパスを循環させ、右サイドに位置する2番へと図のように前方のスペースへとパスを送り、このボールを2番は2以内でエリア内へとセンタリングをする。

このセンタリングに対して5番と4番はタイミングを合わせそれぞれエリア内の決められたエリアへと侵入しフィニッシュを試みる。この最中、3番はラダーを行い次のアクションに備える。

この際、シュートを打った選手(ここでは5番)と3番は次のアクションに直ちに移行する。

アクション②:壁パスからのセンタリング→シュート(赤色線で表記)

①でシュートを打った選手(5番)はシュート後、速やかに左サイドに位置する6番へと近づき、壁パスを行いコーンを突破し、エリアに侵入してくる3番へと目掛けてセンタリングを行う。3番はこのボールに対しダイレクトシュートを試みる。ローテーションは順番の通り、ただし青チームの選手のターンが終わったら赤チームの選手のターンとする。

※実際の試合状況に近づけるため、ディフェンダーを2、3人配置することも可能。

以下、動画でご確認ください。

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