【TR 16】8対8+1GK

プレッシングに対するライン間の有効活用

11人制のハーフコートを図のように分割し、各チームの選手たちを配置する。

このトレーニングでは、ライン間でボールを受ける動きを取り入れながら相手チームのプレッシングを破るためのプレーを練習する。

守備側はボールのあるところへとチーム全体でスライドすることで、攻撃側チームの背後を狙ったパスを阻止することが出来る。攻撃側チームは、ゾーン1からゾーン2のライン間のスペースで待つ味方選手へとパスを通さなければならない(前線の選手はただボールを受けるためではなく、ゴールを決めることを念頭に置くこと)。

守備側チームの前線の選手はゾーン1内に1人のみ侵入して守備を行うことができ、それ以外の3人はこのゾーンから離れることはできない。したがって、守備ラインを形成している他の選手たちは攻撃側の前線の選手へのパスを警戒する。サイドレーンに関しては、同サイドのサイドの選手のみ、プレスをかけることが出来るが、同ゾーンのライン上を越えて対応をすることはできない。

攻撃チームのフィニッシュはセンタリングを介してのみ有効とし、センタリングに対して4対3+1GKの状況でフィニッシュを試みる。

 

以下、動画でご確認ください。

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