【TR 46】連続アプローチ

スペースを3つに分ける。

青の選手(守備)は正対する赤の選手(攻撃)へとパスを出すとともに、ここへとアプローチに向かいシュートブロックを試みる。このとき赤の選手は青の選手が自エリアへと侵入してきたら2つあるミニゴールのどちらかへのフィニッシュを試みる(エリアに侵入してくるまではボールを運び続けなければならないという設定を設ける)。

この赤の選手がシュートを放った直後、サイドから黄の選手(新たな攻撃の選手)がスタートを切り、自エリアをでたら正面にあるゴールへとフィニッシュを試みる。しかしながら、先程の青の選手がここへと連続してシュートブロックに来るので、この黄の選手は素早くフィニッシュを試みなければならない。

守備側がこれらのフィニッシュのいずれかに干渉し相手からボールを奪うことができた場合、攻守が入れ替わりフィニッシュに移ることを可能とする。

ボールを保持している相手に対し適切に近づいて対応することにより、相手のシュート精度を損なわせる。

ポジショニングにより相手に素早く反応できるように、適切な身体の向きを整えておく。

ローテーションは5分毎に、赤→黄→青(→赤)と場所を変える。

以下、動画でご確認ください。

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